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東アフリカの情報
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国立公園・保護区

アンボセリ国立公園:

アンボセリ国立公園はケニアの南の方に位置し、ナイロビからは約4時間かかります。マサイ族の複数の町を進むと、彼らが赤い民族衣装を着ている素晴らしい光景も見られます。特にナマンガ、ケニアとタンザニアの国境町には沢山のマサイ族が住んでいます。ナマンガからアンボセリ国立公園まで車で1時間ぐらいかかります。途中でも色々な動物や野鳥が見られ、急ぎでない時はドライバーさんが車を止めてくれるので、写真撮影も出来ます。貴重な写真をゲット出来るチャンスかも?

ナクル湖国立公園:

ナクル湖のホテルのプールサイドレストラン
ナクル湖のホテルの
プールサイドレストラン
デービッド・シェルドリック動物孤児院
ナクル湖のロッジ

アンボセリからは約6時間かかります。ナイロビを通って行きます。ナクルでは、山の途中にあるライオンヒルロッジに宿泊します。ロッジはナクル湖向きなので、ロッジからナクル湖にいるピンクのフラミンゴの群れが見られます。大自然の中で、のんびりとリラックスする事が出来ます。
ナクル国立公園は、ナクル町に近いので、動物が町を徘徊しないよう、国立公園の境界には電気の柵が張り巡らされています。ここの国立公園の中にも様々な種類の動物が沢山生息しています。象以外の殆ど全ての動物がいます。バッファロー、ライオン、チータ、ヒョウ、ガゼル、ウォーターバック、サイなどが生息しています。 夕方のゲームドライブには、カメラ、ビデオをお忘れなく。沢山の貴重な動物の映像や写真を撮影することが出来ます。

マサイマラ国立保護区:

ムパタサファリクラブ
ムパタサファリクラブ

一年間に一回、動物の大移動が行われる事で、世界的にも有名な保護地区です。沢山の動物や野鳥が生息しています。ゲームドライブだけでなく、バルーンサファリも体験出来ます。運が良い時はライオンやチータのハンチングを目の前で見る事も出来ます。アフリカのサファリに行くなら、絶対に行かなきゃ!という、お勧めの場所です。
マサイマラ動物保護区は非常に広く、沢山のロッジがあります。お客様にはお気に入りのホテルを選んで頂きます。TAMASHAお勧めのホテルは、マラ・シンバーロッジ、ムパタサファリクラブ、サロバ・マラロッジ等です。他にも色々ありますので、是非お問い合わせ下さい!

アバーデア国立公園:

アバーデア・カントリー・クラブ
アバーデア・カントリー・クラブの庭にクジャク、シカ、アミメキリンなど、様々な動物たちが住んでいる
ジー・アーク・ロッジ
アバーデアのジー・アーク・ロッジ

ナイロビから北の方へ車で約2時間30分です。海抜約3000メートルの標高にある総面積約590平方キロメートルの国立公園です。 ホテルにいながらにしてサファリができる国立公園です。 ケニアでは珍しい森林地帯の中にあるアバーデア国立公園では、木の上に作られたロッジから動物を観察することができます。ロッジの周りに作られた水場や餌場に、森林の動物たちが集まる様子を、部屋やテラスでくつろぎながら楽しめるのが最大の魅力です。夜は水場がライトアップされ、夜行性の動物たちを見ることもできます。アフリカゾウ、バッファロー、ウォーターバック、コロバスモンキーなどがいます。その他ライオンやヒョウ、などの肉食動物も多く住む森のすぐ近くに滞在すると、夜にはどこからともなく野生の雄たけびがとどろき、まさにワイルドな自然を体感できます。

■Treetops Hotel:
ツリートップスホテル(樹上ホテル)

動物研究家が観察のための小屋として樹上に作った建物が始まりでした。王女だったエリザベス女王がここに滞在しているときに、父ジョージ六世が逝去し王位継承をしたということでも有名です。 部屋にいながらロッジの近くの水場で水を飲みに着ているゾウ、バッファロー、サイ、ジャネットキャット、ブチハイエナなどを見ることができます。また、屋上へ行くと、バブーン、ブッシュベイビーなどが見れます。テラスに出てビールを飲みながら楽しむ事も出来ます。

■The Ark:ジ・アークホテル(高床式ホテル)

アークとは箱船のこと。木の上に船の形をしたロッジで、たくさんの動物が集まることで人気が高いホテルです。 ゲートから少し奥まったところにあるので、ツリートップスより見られる動物の種類が多く、途中の道でも運が良ければヒョウなどの夜行性の動物を見ることができます。部屋にいながらにして動物を見ることが可能です。テラスに出てビールを飲みながら楽しむ事も出来ます。

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